学級活動「歯肉炎を予防しよう」(4年生)
2校時に4年生の教室を覗いてみると、学級活動を行っていました。
学級担任と養護教諭が協力しながら、授業を進めていました。
今日は、歯肉炎を予防するための、正しい歯磨きの仕方を学習していました。
はじめに、「歯肉炎」について学びました。
①歯肉炎になったら、歯茎が赤くなったり、出血したり、腫れたりします。
②歯肉炎は、歯こう(プラーク)が原因です。
③歯こうが残りやすい場所は、歯と歯茎の境目、歯の裏側、歯と歯の間、奥歯の凸凹した所など
といったことを学びました。
次に、正しい歯磨きの仕方を教わった後、実際に自分の歯を磨きました。
歯ブラシがきちんとあたっているか、鏡をみながら歯を磨きました。
教育実習生が、歯の模型を使いながら、歯磨きの手本を見せてくれました。
最後に、自分の歯磨きのめあてを一人一人考えました。
子どもたちの中には、「強く磨きすぎない」「奥歯や歯の裏側を磨くときは、歯ブラシのかかとを使ってかき出すようにみがきたい」などのめあてを発表していました。
上の写真のように、2週間正しい磨き方をすると、歯肉炎はずいぶんと改善されるようです。
子どもたちは、今日の学習をきっかけに歯磨きに対する意識が変わったことでしょう。
毎日の歯磨きを大切にして、自分の歯をしっかり守っていきましょう。