福祉学習 四年生 手話について

2026年2月27日 09時35分

この日は、四年生が福祉学習の一環として「手話」について学習をしました。

音声言語以外の「手で話し、目で聞く言語」という独自の体系を学ぶことで、子どもたちは多様なコミュニケーション方法や表現方法があることに気づきます。

手話ができれば、災害時や病院、駅といった日常生活の様々なシーンで、音や声でしか情報を得られないために困っている聴覚障がいのある方に、大切な情報を伝えられることができます。

今日の学習で学んだことを生活の場面で生かせるといいですね。

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いつでも積極的に学んでいる4年生です。