5年理科 動物の命を支える仕事
この日の5年生の理科では、動物の命を支える仕事について学習をしました。
理科の授業では「受精」や「発生」といった科学的なプロセスを学びますが、それだけで終わると「知識」に留まってしまいます。
命を支えるプロの仕事を知ることで、一つの命が生まれて育つ背景には、適切な環境管理や絶え間ない世話(責任)があることを学び、「命の重み」を自分事として捉えられるようになります。
先生のお話を聞いた後、動物園での飼育員さんの1日の動画を見て学習をまとめました。
児童の感想を紹介します。
「じゅう医師や、飼育員、動物看護師という言葉をよく知れました。人と動物は、「食べる」は、「生きる」なので、人と動物は、一緒だなと思いました。草食動物、肉食動物、もよく知れました。もし、動物を飼ったら、ちゃんと自分で、世話したり、おさんぽもしたいと思います。ちゃんと動物も大切にしたいです。動物園の看護師や、飼育員の人は、大変だなと思いました。」